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Boston Scientific

自分自身に、医療に、世界に、“変革”を起せる人に来てほしい。

患者さんのQOL(Quality of Life)向上に貢献する治療法として低侵襲治療(インターベンション)は、現在では世界中で主流な治療法のひとつになりました。しかし、まだまだ応用できていない疾患領域もあります。例えば心筋梗塞・狭心症の治療においてはスタンダードですが、脳梗塞では実用レベルには至っていないのが現状です。だからこそ、私たちを待っている世界中の患者さん、そして志を同じにする医師たちの想いにどう応えていくか。愚直に、真摯に、立ち向かわなければなりません。自社による開発だけでなく、M&Aや他社との業務提携も含めて、いかに早く、最新のテクノロジーを取り入れ、革新的な医療機器を医療現場に届けていくか。医療に、そして世界にイノベーションを起していくか。マーケットリーダーとして、すべきことはたくさんあります。

医療現場では現在、5年前の治療法とはまったく違う治療法が使われています。同様に5年後は、今とは違う治療法が主流になっているでしょう。こうした医療の進化に貢献していくことが私たちの使命です。テクノロジーは日進月歩で、驚くべきスピードで進化していますから、私たち会社も、社員一人ひとりも、それに負けないスピードで成長していくことが求められます。成長のベクトルも、これまでの延長線上ではなく、まったく違った方向へ伸ばしていくことも必要となります。より変化の潮流に柔軟な姿勢が求められます。時には、あえて自らを変えていくことも必要になります。

ぜひ、変革を起せる人に来てほしいです。

自分自身を変革することで、医療に、そして世界に変革を起していく。現状に甘んじることなく常に新しい知識や経験を追い求め続け、過去に捉われることなく物事を柔軟に捉えて判断し、新しいものを導き出す。困難な目標であっても怯むことなく、悲観することなく、周囲に情熱とエネルギーを伝え、達成に向けて前に進み続ける。

そういう方々が集まって、一人ひとりが「本当にすべきことは何か」を自ら考え、リーダーシップを発揮し、知恵を出し合い、学び合い、その力を集結して、医療の進化に立ち向かうひとつのチームになりたい。そうして、もっともっと、患者さんに、医師に、社会に役立てる存在であり続けたいと考えています。

人事本部長 佐藤龍彦

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