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Boston Scientific

自らの力で道を切り拓き、医療の世界に新たな1ページを。

ボストン・サイエンティフィックは、患者さんへの負担を可能な限り軽くすることのできる低侵襲治療(インターベンション)に特化した医療機器メーカーとして、1979年に米国で誕生しました。現在では「革新的な治療法を提供することで世界中の患者さんの人生を実り多いものにする」という使命を掲げ、グローバルで約23,000名の従業員、12ヵ所の製造拠点を擁し、100ヵ国近くのマーケットで確固たる地位を築いている世界最大級の医療機器メーカーとして、世界の医療テクノロジーをリードし続けています。

1987年には日本にも進出し、心血管疾患領域をはじめ、不整脈・心不全疾患領域、末梢血管疾患、消化器疾患、泌尿器疾患、婦人科疾患領域、そして疼痛管理の治療領域において、革新的な医療機器を提供し、日本という世界第2位の医療機器市場においてNo.1のシェアを獲得するまでに成長してきました。そして今、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社は、第2の創業期を迎えています。

日本がかつてそうだったように、経済成長著しいアジア各国では医療の分野も急速に拡大しています。アジアマーケットの更なる市場開発において、日本に低侵襲治療を根づかせ、市場を切り拓いてきた私たちへの期待は大きく、次々と大きなプロジェクトが動きだしています。

一方、世界各国に先駆けて超高齢化に直面する日本においても、体への負担の少ない先進的な医療へのニーズは高まり続けています。当社はマーケットリーダーとしてのポジションを維持・拡大しながら、その地位に甘んじることなく、新たな低侵襲治療分野:大動脈弁狭窄治療、重度喘息治療、心房細胞の脳卒中リスク軽減治療、難治性高血圧治療といった領域へも参入していきます。

第2の創業期を迎えるなか、医療という高成長かつ最先端で、社会貢献度の高い領域で、これまでの成功体験に縛られることなく、変化に柔軟に対応しながら、自らの力で道を切り拓き、前へと突き進んでいける人材を求めています。

革新的な医療機器を生み出すスピード感とパッション、世界各国のメンバーと刺激し合いながら成長を促す人材育成、外資系と日本企業のよさを合わせ持つ労働環境、そして明確な企業ビジョン、そのいずれもが世界に向けた私たちの誇りです。

ボストン・サイエンティフィック、そしてアジア、世界の医療に新たな1ページを刻んでいくためには、意欲溢れる新たな人材が必要不可欠です。意欲溢れる皆さまのチャレンジをお待ちしています。

代表取締役社長 内木祐介

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