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Boston Scientific

インターベンショナル カーディオロジー事業部 中部北陸営業部 関西営業部 営業部長 T.Nawa

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Q.1 あなたの仕事内容とミッションは?

中部、関西エリアをマネジメントし、市場を開拓していく。

狭心症や心筋梗塞等の心疾患治療に用いる製品群を扱っています。現在、リージョナルマネジャーとして、中部エリア、北陸エリアに加え、静岡、関西エリアを担当し、新製品や注力製品の販売戦略を各エリアにシェアし、売上や市場シェアの目標を達成してくのが主な役目です。戦略と一言で言っても、施設によって、エリアによって攻め方は変わってきますし、地域性や医療機器商社(ディーラー)の特色もさまざまですので、各エリアのセールスマネジャーとコミュニケーションを取りながら、個々の戦略を練っていきます。営業経験もある中部エリアに比べ、関西エリアは担当したばかり。市場も大きく、事業部としてもそのポテンシャルには期待しているので、関西エリアの市場把握が当面の課題です。

Q.2 仕事のやりがいはなんでしょう?

分かち合える仲間が多い方が、喜びも大きい。

いち営業だった頃は、自分の担当に対して数字という結果を出すことがすべてでした。最先端の開発力を誇るボストン・サイエンティフィックといえども、営業現場では製品をPRすることはもちろんですが、自分自身を売り込むことが求められます。そこで結果が出れば、自分という存在が認められたようでやりがいは大きかったですね。またボストン・サイエンティフィックには全国の営業メンバーを対象としたアワードなどもあり、受賞できれば日々の苦労も報われます。マネジメントの立場になった今は、メンバーの成長に何よりも注力していますね。自分が頑張りさえすればよかった営業時代とは異なり、個性の異なるメンバーたちの結果が出るよう成長をサポートすることは想像以上に難しいです。ですが、難しい分、結果が出た時には、自分のこと以上に嬉しいです。分かち合える仲間が多ければ多いほど、喜びも大きくなる。まさにマネジメントの醍醐味ですね。

Q.3 ボストン・サイエンティフィック で働くことで得られた“成長”は?

50通りの個性に試されるマネジメント力。

ふとしたきっかけで入った医療業界ですが、やりがいの大きさにどんどんのめり込んでいきました。営業時代には医師から感謝されることもあり、貢献できているんだと実感したものです。マネジメントの立場になり、想像力の重要性を感じています。自分と似ているタイプならアドバイスもしやすいですが、個性がまったく異なるタイプなら難しい。蓄積してきた経験を応用して、マネジメントしていくしかありません。エリアマネジャーがいるとはいえ、間接的には50人近いメンバーがいるわけで、50通りの個性がある。想像力を働かせてアイデアを増やしていかなければならないですから、メンバーたちに成長させてもらっています。たまに同行して医師から信頼されている姿を見ると成長を感じて、自分のことよりも嬉しいですね。

Q.4 あなたにとってのボストン・サイエンティフィック とは?

チャレンジさせてくれる会社。

オーナーシップを持たせてくれる会社だと思います。責任を持って仕事に取り組めるから、その分やりがいも大きくなります。マネジメントの立場としては、メンバーにはそれぞれ1つ上のレベルの要求をしています。営業は経験してこそ、力がつくと思っています。もちろん失敗しないようフォローはしますが、ギリギリまで経験させることで、どうしたら失敗するのかを体で覚え、次の成功につなげてほしいと考えています。それができるのもチャレンジさせてくれる環境だからこそ。もちろんメンバーにチャレンジさせるということは、私自身も会社に対してチャレンジさせてもらっているということ。そういった環境を与えていただけるのは、幸せなことだと思いますね。

Q.5 今後のビジョンは?

組織としても成長し、トレンドをつくっていく。

自分の担当する中部・北陸エリアと関西エリアを常勝軍団にしていくことが当面の課題です。そのために必要なのは、各エリアでトレンドをつくること。それには個の力では限界がある。一人ひとりがいくら頑張っても、しょせん個です。トレンドはつくれません。やはりチームワークを重視していきたいですね。情報共有し、アイデアをかけあわせ、適材適所の動きをすることで、1+1が3にも4にもなる、それが組織の強さです。そして組織があって、はじめて個が活きる。営業に大切なのは自信です。自信のない営業は、どんなセールストークも相手に響きません。自信を得るには、努力しかない。製品知識をつけるなら勉強するしかない。自信を得れば、PRにも力が出て、トレンドが生まれる。そのためにも、マネジメントである私がまずは誰よりも努力を惜しまず成長しなければならないでしょう。今、ボストン・サイエンティフィックは組織としてどんどん大きくなっています。企業の成長に遅れないよう、私自身も成長していきたいですね。

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