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Boston Scientific

ウロロジー&ウーマンズヘルス事業部 営業部 東日本営業2課 セールス・レプリゼンタティブ H.Onodera

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Q.1 あなたの仕事内容とミッションは?

全責任を背負う気持ちで、売上を伸ばしていく。

尿路結石や前立腺肥大症などの良性疾患と呼ばれる症例を対象とした医療機器を主に扱かっています。すぐに生死に直結するような場面は少ないですが、高齢化社会では需要の大きい領域です。群馬、茨城、いわき市、都内の一部を担当しています。施設数は140近く。その中で頻繁に訪れるのは30施設くらい。1日に3~5件くらいの施設を訪問します。範囲が広いので、群馬ならその日はずっと群馬、いわきに行くなら茨城と絡めてという具合に調整して、セールスタイムを確保しています。営業としては、シェアや売上を伸ばすことが大命題。担当エリアでは自由に動き回らせてもらっているので、全責任を背負うくらいの気持ちでやっていますね。

Q.2 仕事のやりがいはなんでしょう?

現場の生の声からしか、学べないこともある。

医師とのディスカッションが盛り上がると嬉しいです。例えば、前立腺肥大症の手術でボストン・サイエンティフィックのレーザーを使っていただいている医師との会話では、解剖学的に前立腺が何層にもわかれているが、どの層から切除すると出血が少ないとか、手前から切り込むことで奥の層と合わない場合はどう対処すべきとか、上から切るのと下から切るのとではどんな違いがあるのかとか、専門的な質問をしたりすると、医師の方もどんどん盛り上がって、もっと細かい話に深まっていくんです。現場の医師の生の声を聞くことで、初めて学べることも多いですね。そこで学んだことを、また別の医師との会話の中で、「あの先生は、こうされていましたよ」とかお伝えすると喜んでいただけたり。そういう積み重ねが信頼にもつながっていくと思います。

Q.3 ボストン・サイエンティフィック で働くことで得られた“成長”は?

誠実であることが、相手の心を開かせる。

まだ新人の駆け出しだったころ、ある病院の看護師長を怒らせてしまったことがありました。その病院への連絡は午前中が都合がいいのですが、私は何も知らずに一番忙しい夕方に電話をかけ続けてしまったんです。医療機器商社(ディーラー)さん経由で、あの営業は何だっておしかりを受けて。その時は、先輩から「相手の話をちゃんと聞くこと、誠実に目を見て話すこと」で、誠実さの伝わり方が違うからとアドバイスを受けました。以来、その教えは守っています。営業とはいえ、ニーズに合わない製品は無理に売ることはありません。ですが、いつニーズが発生するかわからないので、常に医師や医療従事者(医師やコ・メディカル)とはコミュニケーションを取っています。心を開いていただける関係性をつくっておくことで、有益な情報が集まってきますから。

Q.4 あなたにとってのボストン・サイエンティフィック とは?

図々しいくらい意見を言える環境がある。

入社前は、究極的に相手の立場に立ってモノを考えられる会社だと思っていました。ですが、実際に入社してみると、「相手の相手の」立場に立たないとダメなんだということを痛感しました。患者さんが第一なのは変わりませんが、その間には医師がいて、医師を介して患者さんのQuality of life向上を考えなければならない。私にとっては、想像以上に難しいですね。ですが、ボストン・サイエンティフィックには、模範となるような先輩方がたくさんいます。特に私の部署は小さいせいか、先輩方との距離も近い。単に教えていただくだけではなく、図々しいと自分で思うくらい躊躇しないでどんどん意見を言える雰囲気があるのは、とても幸せだと思います。

Q.5 今後のビジョンは?

一番に思い出してもらえる営業に。

私は上司が憧れです。常にポジティブで、いつも先の先まで見越しているような的確なアドバイスをいただいています。上司が言うように「先生が困った時に、一番に自分のことを思い出してもらえるような営業」になりたいですね。まだまだ経験が浅く目の前の仕事に手一杯ですが、少しずつでも他の領域の知識も増やしていきたいですね。病院で医師から担当外のことを聞かれても基礎的なことなら答えられるくらいにはなりたい。そのためにももっともっと勉強していきたいと思います。

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